業務用商品

過酷な自然条件を耐えぬいた希少なガーデンティー

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世界最良と讃えられるダージリンティー。
谷間からヒマラヤ山脈へと登って行く白い霧、 冷気と熱風が育てる、ひときわ馨しいお茶です。
私どもでは、一番茶(春)二番茶(夏)の各茶園の紅茶から、 そのときどきに最良のものを取り寄せています。
まろやかな渋み、独特のつよい芳香は、一流のブレンダーといえども、 とても作り出すことができない逸品です。
この味、この香り、このデリケートな違いを楽しめるのは、紅茶通の喜びです。





今、なぜ「チャイ」なのか?
心が疲れてきた時にはインドのスローライフスタイルも良いものです。


◇簡便性・利便性・経済性追求の自動販売機だけでは物足りない。

今や日本人のライフスタイルに欠かせない存在である自動販売機、しかし便利ではありますが実に味気ない存在であることも確かです。コインを落とし込んで「ガチャーン」と転がり出る商品は「人」が介在しないので一見、気が楽に感じたりして重宝しますが、次第に人との触れ合いにじわじわと温度差が昂進し、やがて無機質タイプを受け入れ、気が付いたときにはキッチリと管理型社会に組み込まれ、落とし込まれていくようです。

◇せめて「お茶」くらいは自販機を敬遠したいものだ。

お茶を飲むということは喉の渇きを癒したい、ほっと一息入れたい、人との語らいには欠かせないツールであり共有感や潤滑の役目も担ってくれます。街中に自販機の設置されていないインド社会では路上のあちこちで、作りたてのおいしく飲ませてくれる「チャイ屋」に人が集まり、喉と心を潤しおしゃべりに興じています。モノの豊かさが充足されていない社会では人との触れ合いに重きがおかれ、機能性優先社会は無機質化傾向へと傾き人が次第に壊れていっているようです。

◇本場の「チャイ」は実にうまいのです。

インドや他の産地でも上級茶葉は輸出に回され下級茶葉を国内では飲用しますが、それでも旨いと感じるのは味がシッカリと抽出され、ミルクとスパイスの配合の妙が旨さを一層引き立てるところにあります。このスパイスの薬効効果があの苛烈なインドの大地に住む人々の健康を守り、「心が疲れた時」、「体が疲れた時」水分・蛋白源補給・健胃作用・整腸作用・利尿効果と厳しい環境に生きる人々が作り出した「チャイ」は国民的飲料として欠かせない位置づけとなっています。



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チャイスタンドにご興味がございましたら出店のご相談、お手伝いを致します。ご遠慮なくお申し付けください。
チャイは仕込みをしても味の劣化がなくクイックサーブ出来ます。
ディスペンサー(保温ジャー)にストックすればOKです。

アイスでもホットでも簡単に提供できます。
もちろんテークアウトも可能です。
仕込みレシピー・マニュアルもございます。

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